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稽古の想定

  • 執筆者の写真: 基道館
    基道館
  • 2019年11月10日
  • 読了時間: 1分

「どんな想定で稽古してる?」


日根野イオンカルチャーお稽古での

有城齊師範からの問いかけでした。


業1つ1つの想定ではなく

お稽古全体としてどのような想定かということです。


だいたいの稽古場所は

床は平坦で、壁や屋根もある。

冷暖房完備のところも少なくないでしょう。


そうです、とても整った環境で、

良い状況でお稽古しています。


ところが実際のことを考えると

足元は平坦ではないでしょう

砂利かもしれませんし、ぬかるんでいることもあるでしょう。

雨や風もあるでしょう。


そのような悪い状況のことを想定し

それに対応できるようにお稽古していると

良い状況にはすぐに対応できる。


つまりお稽古では常に悪い状況を想定しお稽古しなさい。

ということでした。


形や刀の振り方を教えるだけでなく

このようなことも教えてくださるのが

基道館の魅力だと改めて感じるお稽古になりました。


不勇庵


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